誰も悪くない。50代女性のしつこい凝りと疲労感の理由。

6月に入り、なんとなく身体が重だるい、寝ても疲れが取れない…と感じていませんか?

50代を迎えて、「昔より肩こりが酷くなった」「いつもヘトヘトで気力が湧かない」と悩む女性はとても多いです。

「自分が怠けているのかな」なんて、ご自身を責めないでくださいね。

あなたは  何も悪くありません。

実は、そのへとへとや頑固な凝りの背景には、「ホルモン分泌の低下(更年期)

と、それに伴う「筋力の低下」が深く関係しています。

女性の身体は、人生の始まりから終わりに向けて、ダイナミックに変化していくようにできています。

エストロゲンという女性ホルモンが減ることで、自律神経が乱れるだけでなく、実は筋肉量も維持しにくくなり、身体を支える力が弱まってしまうのです。

支える力が減るから、特定の場所が凝り固まり、へとへとになっています。

だからこそ、大切なのは「自分の身体の仕組み」を正しく知ること。

自分の身体がいま、どんな変化の中にいるのかを知ると、愛おしく、大切に扱わなければいけないこと気づきます。

ここで無理を重ねたり、放置してしまうと、この先の人生を不調や痛みとともに過ごすことになってしまうかもしれません。

これらの人生を笑顔で、軽やかに生きるために。

まずは  正しい知識を持ち日々の生活を少しだけ見直してみませんか?

当サロンでは、そんな変化の時期にある大人の女性の身体に寄り添い、筋膜から優しく解きほぐすケアをお手伝いしています。

一人で抱え込まず、先ずは心と身体を休めにいらしてくださいね。