今年、体もよく頑張りました

もうすぐ、今年も終わります。

この時期になると、できなかったことや、思うようにいかなかったことに目がいきやすくなります。

でも、体のことに関しては、ぜひ少し視点を変えてみてください。

今年もできていたこと

今年も歩けていたこと。立てていたこと。家のことができていたこと。

それは、当たり前のようで、決して当たり前ではありません。

大きな不調がなく過ごせたことも、疲れを感じながらも日々を重ねてきたことも、体がきちんと役割を果たしてくれていた証です。

50代から大切にしたい視点

50代からの体は「もっと頑張る」よりも、「減らさない」ことが大切になります。

できていることを減らさない。動けている範囲を狭めない。

そのために必要なものは、反省よりも、労いの気持ちです。

年末は、体を評価しない

年末に、体を点数でつけたり、良し悪しで判断する必要はありません。

今年もここまで支えてくれた体に、「ありがとう」と伝える。

それだけで、体は少し力を抜いてくれます。

未来に向けて

来年を良くしようと今から何かを始めなくても大丈夫です。

まずは、今年の体を認めてあげること。

今年、体もよく頑張りました。

どうか年末は、ご自身の体にもやさしい時間を過ごしてください。

 

*本ブログは治療や医療行為を目的としたものではありません。体の感じ方には個人差があります。